Tinderで価値がない、脈なしだと思う瞬間はけっこうある

Tinderを使い始めて半年になります。オープンにしてるので月2~3回はTinderで知り合った人と会って食事や飲みに行ったり、イベントに行ったりしてます。その中に継続して会うようになった人ももちろんいます。友達が欲しかったのでTinderを始めてから生活が少し充実してきてるし、私はTinderを楽しいアプリと感じて使っているんだけど、時にはシラケることもあります。そういうときって、大抵は「歩み寄る気がない人」とマッチしたときです。写真なし、プロフィール無記入の人は論外で話します😅

知ろうとしない、答えることしかしない人

最も多いのがこのタイプです。マッチしたけど関心がないのか、コミニュケーション能力に欠落があるのか、質問されないとメッセージを返さない人がいます。他に意中のお相手がいるのかもしれません。テキトーにスワイプした結果、あまり乗り気じゃないのかもしれません😅「マッチングありがとうございます!宜しくお願いします!」とか最初の勢いはどこいったの?ってくらい質問しないとメールしない人います。お互いのいいねが成立してこれからってときに、会話を楽しもうとする前向きさが見られないと全く面白くないので、それが数回も続けば、そっと身を引きます。

暇つぶしでTinderしてる人

Tinderでたまにプロフィールに「暇つぶしです」って書いてる人がいます。マッチしてから「暇つぶしでやってます」なんて言う人もいます。ちょっとした合間に話相手がいればいいくらいの気持ちでやってるんだと思います。Tinderしてる人の目的は人それぞれでいいと思うんですが、マッチした相手に「暇つぶし」と言えるなんて失礼な相手だなと思うのは私だけではないはず。会話でもなんでも出会いを探してTinderしてる側からすると、誰かの暇つぶしでいるほど暇ではないので、もちろん以後スルーです😅

相手任せでテキトーなことを言う人

Tinderでは距離があったり、住んでいる場所が違う相手とマッチすることもありますね。地方だとTinderをやっている人が少ない地域もあるので、活動エリアを広げることもあると思います。基本的には自分が訪問できる範囲で探しています。

これは微妙なところなんですが、「僕の街に来たら連絡ください。遊びましょう」なんて言われると「ああ、知り合う気があまりないんだな」と思うんですね。本当に会うつもりがあったり関心を持ってくれてる人は、予定を一緒に立てたり、中間距離の街で会おうと言ってくれたりします。初めて会う約束をした人だし、来てくれるか不安だからわざわざ遠くまで行きたくないっていう心理もわかります。多少のリスクは仕方ないです。双方共に負ってます。だから「来たら遊ぼう」は、楽がしたくて、ただ都合の良い相手が欲しいだけのような印象を受けます。

いつまでたっても進展しようとしない人

それなりに会話の続く人でも、一向にTinderのチャットから抜け出せないことがあります。そしてそういう人はだいたい向こうの都合で時期が来たらぱったりメールしてこなくなります。完全な音信不通です。最後にはあの楽しかった会話はなんだったんだろう・・・って疑問しか残りません。マメな人で他の人と同時進行で話していて向こうの人の方が気が合ったのかもしれませんね。メールが来ないならそれまで、一時の関わり合い、「歩いていたら道を聞いてきた人」くらいのご縁だったんだと思って次にいきます。

マッチングアプリは入れ替わりが早いんですが、上手くいかないからといって卑屈になるのはあまりおすすめしません。言い方悪いですが、相手にも自分にも代わりはいくらでもいるんです。どんどん話して、人を知って、その中で良い人が見つかればラッキー!なくらい、暇つぶしよりは真剣にだけど、気持ちを楽に取り組むとゆとりができて続けられますよ😀