[ゲストハウス]大阪ゲストハウス桜に宿泊してきました

[ゲストハウス]大阪ゲストハウス桜に宿泊してきました

大阪ゲストハウス桜に宿泊してきたのでレビューをしたいと思います。

ゲストハウスとは

ゲストハウスとはドミトリー(相部屋)で複数人の宿泊者と同じ部屋で寝泊まりするタイプの宿泊施設のことです。個人的なスペースはカーテンで仕切られたベッドのみなので格安で泊まることができます。

大阪ゲストハウス桜に一泊した感想

元は料理屋さんだった建物をリノベーションした大阪ゲストハウス桜は、地下鉄南森町駅から徒歩約10分、大阪・梅田から徒歩約15分の距離にあります。今回は大阪駅から歩いて向かいました。歩けない距離ではないですが、やっぱりすこし遠い感じはしました😅周辺にラブホテル多めです。南森町駅からだと気にならないし、道順も分かりやすいのでおすすめはこちらのルートです。

ゲストハウスはフロントドアを入ってすぐが受付になっていて、その奥がカウンターバーになっています。建物は古い建物で年代を生かした内装が落ち着きます。エレベーターはありません。今回は17時チェックインでした。時間帯にもよりますが、バーにお客さん、フロントにお客さんとイソイソしている感があります。

女性専用ドミトリールームに宿泊で、ベッドはよくある二段ベッドでカーテンの仕切りがあるタイプでした。シャワールームは地下に設置されていて、男女共用の他に女性専用シャワールームが1つあります。トイレは宿泊した部屋と同じ階にあります。見た目きれいでしたが、水回りになるとやはり古い建物独特のカビたような匂いが気になりました😓

他に気になったことといえば、フロントドアの鍵です。夜遅くになるとスタッフさんも受付にはいないので、深夜にゲストハウスに帰る場合は、どこのゲストハウスでもオートロックを自分で解除して入館する必要があります。鍵の開け方を理解していなかった私が悪いのですが、ちょっと手間取りました😅・・・が、よく見ればドアノブのところにドアの開け方が親切に提示されてました☺

こちらのゲストハウスはたこ焼きパーティーを開催しています。他のゲストハウスでも週に何度かこういった催しものをしているところもあります。こういう企画は参加してみると宿泊者同士での会話も弾んで楽しいですよ😀

立地 接客 設備・アメニティ 部屋 浴室・洗面所 門限
ふつう ふつう なし